「キャンプ代を稼ぐためにUberを始めたいけど、何を買えばいいの?」
「せっかく買うなら、キャンプでも使えるやつがいい!」
そんな欲張りなキャンパーのために、ぼくが実際に使って分かった「Uber配達必須アイテム」をまとめました。「キャンプ用品としての活用」についても合わせて紹介します。
ぼくがUber Eats配達員を始めた理由や実績についてはこちらをどうぞ。
必須アイテム
スマートフォン

もちろんこれがないと仕事になりません。
最新機種である必要はありませんが、GPSをフル活用するので動作が重くないものがストレスフリーです。
Uber Eats配達では「Uber Driver」というアプリで注文のやり取り等を行うので、こちらのアプリをダウンロードしておきましょう。

配達バッグ

公式バッグが4,000円でお値段もリーズナブルです。
Amazonでも売っていますが、公式サイトから買うのが一番安いです。
そして実はこれ、料理を運ぶために作られているのでキャンプでも使えるソフトクーラーボックスになります。
容量は40Lと十分。ソロキャンプではでかいくらいですね。
保冷力・保温力が高いので、真夏以外ならこれに肉とビールを詰め込んでキャンプに行けます。
仕切りも付いているので機能性もかなり高いです。使わないときは折り畳みもできます。
このサイズで高機能なソフトクーラーが4,000円ならまぁアリですよね。
キャンプで使うことを考えると気になるのはUberのロゴですが、別にUber公式バッグでなくてもUber Eatsの配達はOKです。
もし他のフードデリバリーサービスでも働くことを考えているのであれば、こういったロゴなしのデリバリーバッグを選んだ方がいいですね。
ほぼ必須アイテム
自転車 or 原付

ほぼというかまぁ必須ですね。ぼくはクロスバイクで走っています。
一応徒歩でもできますが、効率を考えると自転車以上じゃないと現実的には厳しいでしょう。
原付でもいけますが、ぼくは原付を持っていないのと、痩せたいとか体力をつけたいとかいう目的もあるのでがんばって自転車で走り回っています。
スマホホルダー
自転車にスマホを固定するためのホルダーです。
これもまぁほぼっていうか必須アイテムですね。
ピックアップする飲食店や配達先へのルートを見るのに何度もスマホを見ることになります。
スマホを持ちながら片手運転なんて絶対にやってはいけないですし、何より効率がめちゃくちゃ落ちます。
飲食店に入る時や配達先のマンションで写真を撮るときなど、なにかと着脱することが多いので、着脱しやすいものがおすすめです。
ヘルメット
2023年4月から、自転車のヘルメット着用が努力義務化されました。
努力義務なので着用しないと罰せられるとかはありませんが、事故のリスクから自分自身を守るためにも着用を強くおすすめします。
モバイルバッテリー
Uberのアプリは常にGPSを利用するのでかなりバッテリーを食います。
そしてスマホのバッテリーが切れたら仕事にならんので念の為持っておくのがおすすめです。
10,000mAh以上のものを持っておけば、電源が使えないキャンプ場でのスマホ充電やLEDランタンが急に切れた時の充電なんかもこれ一つで完結しますよ。
あると役立つもの
ネックストラップ
ホルダーからスマホを外して配達先のマンションに届けるときなど、結構スマホ落としがちです。ぼくは何回か落としてスマホに貼っていたガラスフィルムが割れました。かなしい。
ネックストラップが付いているスマホケースを使うのもいいかもです。
レインウェア
雨の日は報酬が上がったりして稼ぎ時ではありますが、装備がないと地獄です。
靴が濡れまくって不快にもなるので、こういうシューズカバーも便利です。
いずれもキャンプで設営・撤収時に雨が降ったときにも使えるのでキャンパーの方は持っておきましょう。
手袋
冬はすんごい寒いです。手は当然かじかみます。何軒か配達すると体が温まってきてなくても行けるようになりますが、あった方がいいですね。
ぼくはキャンプでも使う防寒テムレスを手袋として使ってます。
冬場のお湯が出ない炊事場の洗い物でも使えますし、透湿性能が高くて蒸れなくていいですよ。
まとめ
Uber Eats配達の装備を揃えるのは「出費」ではなく、「キャンプライフを充実させるための投資」です。
キャンプにも役立つこれらの装備を揃え、Uber Eats配達でしっかり稼ぎ、素敵なキャンプライフを過ごしましょう。



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