キャンプ沼にハマって150点以上のキャンプギアを買い続けてはや数年。
そしてアイドルオタクとかいうわけわからんとてつもなく金がかかる趣味を続けてはや数年。
「お金がない」
ぼくは頭を抱えました。
どう考えても毎月の給料では趣味を充実させることができません。
これを読んでいるキャンパー各位におかれましても、同じ悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。
ぼくは独身貴族、もとい独身貧民なのでまだマシかもしれませんが、ご家庭がある方はなおさらなかなか大手を振って趣味に散財することは難しいでしょう。
「なら、他に使える金を増やせばいいんだ」
と、いうことで今回は「キャンプのための副業のすすめ」です。
ぼくが副業としてUber Eats配達パートナーを選んだ理由と、キャンプとの相性についてお話します。
キャンプっていくらかかるの?
ところで、キャンプっていくらかかるのでしょうか。
全くのゼロからキャンプギアを揃えるのであれば、だいたい初期投資で10万くらいはかかります。
そして実際にキャンプをするときの費用としては、
- ガソリン、高速代等交通費:場所によりますが8,000円〜12,000円くらい/往復
- キャンプ場代:3,000円〜6,000円くらい
- 薪代:800円〜1,500円くらい
ということで、車で行く場合は1回あたり12,000円〜20,000円くらいはかかるかと思います。
高いですねえ。
そしてキャンプギア沼なんかにハマっちゃったりなんかすると、なぜかキャンプに行くたびに新しいギアが手元にあったりします。
ぼくがUber Eats配達パートナーを始めた3つの理由
そんな金がかかる趣味であるキャンプ。でも楽しいから続けたい。
ということで、以下の3つの理由からUber Eats配達パートナーで副収入を得ることにしました。
お金がほしい
まぁ至極当たり前な理由ですね。
キャンプギアも買いたいし、ぼくは車がないのでオートキャンプに行く時には毎回レンタカーをしなければなりません。だいたい1回18,000円くらいかかります。つらすぎる。
推しメンにも貢がなければなりません。あとこれは本当に今すぐやめた方がいい。
ぼくは普通の会社員をしていますが、幸いリモートワークが主なこともあり通勤時間がありません。
なので平日18時〜24時は基本まるまる空いてるんですよね。
この時間を活用してお金が稼げたらいいなあと考えました。
もちろん、終業時間は日によってまちまちですし、残業(リモートで残業っていうのかよくわかりませんが)もあったりするので、時間が決められている副業はできません。
柔軟な働き方ができる副業が必須条件です。
というわけで、自分の好きな時に好きな時間だけ働けるUber Eats配達パートナーを始めました。
痩せたい
リモートワーク中心の生活。そして不摂生。30代も半ばに差し掛かろうとするところでやはり体型が気になってきました。というか別に20代の頃からそんな痩せてはいなかったですが。
運動しなきゃなあ。でもジムに行くのはめんどいしなあ。
あ、お金稼ぎながらついでに運動すれば解決じゃない?
自転車は大変優秀な有酸素運動です。有酸素運動って痩せるって聞いたことがあります。
ジムに行かずとも、むしろお金をもらって有酸素運動ができる。素晴らしいことですよ。
というわけで、運動もしながらお金が稼げるUber Eats配達パートナーを始めました。
体力をつけたい
先述したようにぼくは運動不足で体力にも自信がありません。
そしてキャンプは意外とハードワーク。
車で行くキャンプの時も荷物の積み下ろしや設営・撤収はなかなかに体力を使いますし、徒歩バックパックキャンプなら約18kgもの荷物を持って歩かなければならないからなおさらです。
これからも長く続けていきたいこのキャンプという趣味のために体力をつけなければなりません。
運動しなきゃなあ。以下略。
というわけで、キャンプに耐えうる体力をつけるためにUber Eats配達パートナーを始めました。
Uber Eats配達パートナーを始めて最初の1週間の実績
そんなこんなで勢いでUber Eats配達パートナーを始めて1週間稼働してみました。
そんなぼくの実績はこちら!!
- 稼働時間:11時間17分
- 配達件数:45件
- 売り上げ総額:20,474円

報酬は時間、地域、プロモーションによって異なります。
初めての1週間でこれだけ稼げてしまいました。
時給換算するとおよそ1,815円です。デカくないですか?
1日2時間くらいの稼働の5日間で、キャンプに行くレンタカー代が稼げてしまいました。
都心の住宅街なら、夜の数時間だけでも効率よく回れるものです。
キャンプギアに置き換えるならば、
- DOD ワンポールテントM 5人用:¥16,950
- Helinox Tac.チェア:¥18,480
- Coleman ツーリングドームLX:¥19,000
- Snow Peak ローチェア30:¥22,000
あたりが手に入りそうです。
どうですか。たった1週間、11時間ですよ?結構夢ありますよね?
しかもUber Eats配達パートナーの報酬振込は週払いです。その週稼いだら翌週にはお金が手に入ります!
どうやって始めるの?
いかがですか。ダイエットもできて、体力もつき、なんとお金も稼げてしまう。
そんなUber Eats配達パートナー、ちょっと始めてみようかな?と思った方もいるのではないでしょうか?
なんてったって気軽に始められます。
配達バッグやスマホホルダーなど、少しだけ必要なものはありますが、
基本的には配達パートナー登録をするだけです。
履歴書も面接も不要。自転車とか原付があればすぐに始められます。
なんなら自転車もレンタサイクルなんかでもOKです。
パートナー登録はUber Eats 配達パートナープログラムからできます。
まとめ
以前のぼくは、新しいギアを眺めては「いや高すぎるやろ…」と諦めるのが常でした。
でも、Uber Eats配達を始めてからは、「今夜3時間だけ走ればあの焚き火台買えるじゃん」みたいに前向きに考えられるようになりました。
もしお金がないのに勢いでポチッとやっちゃったキャンプギアがあっても、そのお金をすぐに稼いで罪悪感を帳消しにすることもできます。
そのほうが明確に稼ぐ目標金額がわかってむしろやる気になるかもしれませんね。
自分の好きな時に、好きな分だけ稼いで、大好きなキャンプを思いっきり楽しむ。
もし、あなたも「お金が理由でキャンプを我慢している」のなら、まずは一度だけアプリを開いてみてはいかがでしょうか?
次の記事では、実際に配達を始める時に「これは揃えておこう!」という、キャンプでも使えるアイテムを紹介していますのでぜひご覧ください。



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