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キャンプ初心者の味方「hinataレンタル」解説

初心者向け

「キャンプを始めてみたいけれど、道具を揃えるのにお金がかかりそう」
「買ったとしても、どこに置いておけばいいのか分からない」

そんな悩みで、最初の一歩を踏み出せずにいる方は多いのではないでしょうか。キャンプ道具は一式揃えるとなると数万円〜十万円単位の費用がかかることも珍しくありません。

こちらの記事でも購入vsレンタルの比較をしてみましたのでぜひご覧ください。

ぼくもキャンプを始めた当初「勢いでキャンプギアを買っちゃう派」でした。
その結果、無駄な買い物もたくさんして結果的に手元には150点を超えるキャンプギアが積み上がることになったわけですが…。

そんな僕が、当時の自分に、そしてこれから始めるあなたに伝えたいのが「最初はレンタルでいい、いや、レンタルがいい」ということです。

そこでおすすめなのが、キャンプ用品のレンタルサービスhinataレンタルです。今回は、初心者が賢くキャンプを始めるための選択肢として、このサービスの内容やメリットを詳しく解説します。

hinataレンタルとは?

hinataレンタル」は、一言で言えば「日本最大級のキャンプ用品レンタルサービス」です。

最大の特徴は、レンタルしたギアを自宅ではなく「キャンプ場」に直接届けてもらえること。
そして、使い終わったらその場で返却できるという、非常に手軽な仕組みになっています。
重い荷物を運ぶ必要もなくなりますね。

もちろん、提携していないキャンプ場の場合でも、自宅に届けてもらい、自宅やキャンプ場近くのヤマト運輸から返送するといった使い方もできますよ。

ラインナップも幅広く、テント・タープはもちろん、自立式ハンモック、調理器具、ポータブル電源や電気毛布、モルックやフリスビーのような遊び道具まで300種類以上から選ぶことができます。

hinataレンタルを利用する3つのメリット

自前で道具を揃える前に、レンタルを利用することで得られる大きなメリットが3つあります。

初期費用を大幅に抑えられる

テント、寝袋、テーブル、チェア……。これらを一気に購入するのは大変です。レンタルなら、購入価格の数分の一の費用で、有名ブランドの質の高いギアを揃えることができます。まずは一度試してみたい、という方に最適です。

メンテナンスや収納の心配がゼロ

キャンプ道具は意外とかさばるため、保管場所の確保が大きな壁になります。また、キャンプ後に濡れたテントを乾かしたり、汚れを落としたりするメンテナンスも必要です。レンタルなら、使った後はそのまま返却するだけなので、手間もスペースも必要ありません。

自宅に帰ってきてテント干して畳んで収納袋に入れるのめっちゃ大変なんですよ。
ぼくの家はベランダが激狭なので仕方なく浴室乾燥で干してますが、しばらく焚き火の素敵な香りがします。
そして部屋も広くないので一生テントが綺麗に畳めません。適当に畳んで袋に気合いでぶち込んでいます。

手ぶらで身軽にキャンプに行ける

重い荷物を車に積んだり、公共交通機関で運んだりするのは重労働です。現地受取・現地返却を利用すれば、着替えなどの最小限の荷物だけでキャンプ場へ向かえます。

車を持っていない方でもほぼ手ぶらでキャンプ場に行けるっていうのはかなり大きいメリットかなと思います。レンタカー代、ガソリン代も浮きますしね。

初心者におすすめのレンタルセット

何を選べばいいか分からないという方向けに、便利なセットプランが用意されています。

  • ソロキャンプセット: 1人でキャンプを楽しむための基本装備がすべて揃います。
  • 初心者セット: 初めてでも扱いやすい定番のギアが組み合わされています。
  • 冬キャンプセット: 防寒対策が必要な季節でも安心な装備が選べます。
  • デイキャンセット:デイキャンプやピクニックにぴったりなタープ、椅子、テーブルのセットです。
  • 焚き火スターターセット:何かと小物が多い焚き火を気軽に楽しめるセットです。オプションになっていますが、焚き火シートは絶対に使用しましょう。

テントの大きさもソロ用から6人用まであるので、例えば「GWや夏休みにファミリーキャンプをやりたいけど一式揃えるのは高すぎ…」という時にもおすすめです。

予約から返却までの流れ

出典:hinataレンタル

手続きは非常にシンプルで、スマホ一つでも完結します。

  1. Webサイトで予約: 行きたいキャンプ場と日程、借りたいセット(または単品)を選びます。
  2. キャンプ場で受け取り: 指定した日に、キャンプ場の管理棟などで荷物を受け取ります。
  3. キャンプを楽しむ: 受け取ったギアを使って、キャンプを満喫します。
  4. その場で返却: 梱包してキャンプ場の指定場所に返すだけで完了です。

キャンプ場が現地受取・現地返却に対応していない場合は、自宅に届けてもらい、利用が終わったら自宅やキャンプ場近くのヤマト運輸から返送するだけです。
返送用伝票はついているため持ち込むだけで簡単ですよ。

まとめ

「道具を揃えること」がキャンプの目的ではありません。
大切なのは、外で過ごす時間や焚き火、料理を楽しむ「体験」です。

…いや、かっこいいこと言いましたが道具を揃えることもキャンプの目的の一つですよね…。
だってぼくめっちゃキャンプギア買っちゃってるもん。

まぁそんなぼくの愚行は置いておいて、最初からすべてを買い揃えて負担に感じるよりも、まずはレンタルを活用して、キャンプの楽しさを知ることから始めてみませんか?

一度経験してみることで、自分が本当に欲しい道具や、やりたいキャンプのスタイルが明確に見えてくるはずです。

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