自分が今持っているキャンプギアの棚卸しと成仏も兼ねて、全てのキャンプギアを紹介してみようと思います。
細かいカタログスペックはちゃんとしたブログやメーカーサイトに任せるとして、使ってみて個人的に気に入っている点、微妙な点をお伝えしようと思います。
まずはテント編から。
Coleman ツーリングドームST/LX
説明不要の不朽の名作、「ツーリングドーム」ですね。
小さいのがST、大きいのがLXです。
収納サイズとしてはそんなに変わらないので、重さが気にならなければ個人的にはLXを持っておくと何かと使いやすいと思います。
ソロキャンプを始めようと思ってテントを探すと、絶対に序盤に出会うことになるテントかと思います。
ぼくも確かキャンプ芸人のヒロシが使ってるとかなんとかで良さそうと思って買った気がします。
一番最初にSTを買いまして、そのあと「やっぱ広いといいんかな?」と思ってLXも買ってみました。広いとよかったです。
結論としては、「一つ持っていると何かとちょうどいいテント」って感じです。
総じて使いやすいテントだと思いますよ。おすすめ。
ぼくも初めてテント買う人にとりあえず何買えば失敗しない?って聞かれたらこれって答えます。
徒歩でキャンプしたい人は話が別です。
アクセサリー:Coleman マルチグランドシート/210W(160x190cm)
ツーリングドーム用のグラウンドシートには純正のこちらのシートを使っています。
普通に広げればLXにジャストサイズ、半分に折ればSTのサイズになります。
結構厚手でしっかりしてますよ。
気に入ってるところ
収納はなかなかにコンパクト。
STはφ19 x 49cm、LXはφ21 x 49cmで持ち運びや収納はしやすいサイズ感です。
タープなくてもキャノピーはね上げれば十分。
こんな感じで、前室をポールで跳ね上げて使うと、ソロでは十分な日除け・雨除けになります。なのでぼくはこれを使うときは基本タープ持っていきません。

アクセサリー:Coleman スチールキャノピーポール 145cm
上の写真で跳ね上げるのに使っているポールは純正のこちらのポール。まぁ何もわからずとりあえず純正を買っただけなのですが、このくらいの長さがあればなんでもいいでしょう。
LXはかなり荷物も入って快適。
一回り大きいLXなら、人間+ソロキャンプで持っていく荷物くらいなら余裕でほぼ入ると思います。(テーブルとか椅子とかは外に出しっぱなしにする想定ですよ。もちろん。)
設営がかなり簡単。
ポール2本で自立するので、設営はかなり簡単です。自立するということはペグが刺さりにくいところでも比較的簡単に設営できますし、立ててから移動させるのも楽々できます。
設営が簡単ということは、撤収も簡単です。
落ち着きのある色で素敵。
やや深め?の緑って感じで非常にキャンプシーンにマッチして気に入っています。
比較的安い。
初めてのテントとしてはコスパ抜群だと思います。
自立するので防災用品としても利用できます。
微妙なところ
さすがにおこもりキャンプとかには向かない。
高さもなくて中で立てたりはしないですし、中でこもって作業をするには流石にちょっと狭いかな、窮屈かなって感じがします。
やや重いので徒歩キャンプには厳しい。
収納はコンパクトではあるものの、重さは実はSTで4kg、LXで5.2kgあるので徒歩キャンプではかなりきついと思います。
イメージがつきにくい方は、2Lのペットボトル2本で4kgです。
DOD ライダースワンポールテント
続きまして「DOD ライダースワンポールテント」です。
別に特段買う必要はなかったのですが、「やっぱ一つはワンポールって欲しいやん?」と思って買ったような気がします。
あと中で立てるテントが欲しかったのかな?
ちょいおこもりキャンプっぽいことに憧れたような記憶もあります。
張った感じはこちら。いい雰囲気ですね。意外とぼくは写真が上手かもしれない。

結論としては「ソロのワンポールテントとしては特に気になるところがない」テントですね。
これは結構使用頻度高いです。
アクセサリー:DOD グランドシート(1人用/ペンタゴン)
五角形という独特な形なのでDODから純正のグラウンドシートが出ています。
まぁこだわりがなければ普通のグラウンドシートを折るなり切るなりしてもいいのですが、面倒だったのでこれを買いました。
アクセサリー:DOD テント・タープポール 170cm
このテントでキャノピーを跳ね上げるときにはこのポールを使っています。Colemanの145cmだとちょっと短くてね。
このポールは結構汎用的な長さなのでいろんなシーンに流用できると思います。
気に入ってるところ
前室が広い。
なんと言っても前室が広いので中に荷物もかなり置けますしゆったり過ごせます。
全然中で料理とか暇つぶしとかはできます。石油ストーブも置けるね。
確か前室にバイクも入れられたような気がするんだよな。ライダースワンポールって言ってるし。
軽くてコンパクト。
収納サイズはφ14x 50cm、重さは2.6kgと、ツーリングドームSTより軽くてコンパクトなので、頑張れば徒歩でも全然行けます。
それなのに中は広いし高さもあるテントなので、コンパクトさと居住性の高さのバランスという観点ではかなりおすすめです。
なかなか安い。
これも17,000円台で買えます。コスパはかなり良い。
微妙なところ
あまりない。
正直このテントに関しては今まで使ってみてあまり気になるところがないんですよね。
強いていうなら五角形という独特な形ではあるものの、それによって不便になるところもなく。
まぁこの形なので専用のグラウンドシートが必要なくらいかな?
あ、スカート(テントと地面の間を塞ぐ布)がないので、めっちゃ寒い日はめっちゃ寒いかも。
BUNDOK ソロドーム
最後にコスパ最強ブランドでお馴染み「バンドック ソロドーム」です。
最近徒歩バックパックキャンプ用の装備を色々と揃え始めたのですが、とにかく軽くてコスパのいいテントってなに?ってなった時に行き着いたテントです。
で、これ買ったものの、徒歩ソロに行く機会がなかなかなく、実はまだ使ってないのです。
下手なこと書くわけにもいかないのでいつか使用したらちゃんと感想を書きます。
とりあえず届いた感想としては、めっちゃ軽い。
アクセサリー:GEERTOP グランドシート(90x210cm)
軽量テントを買ったのでグラウンドシートもいけるところまで軽量化したろと思い、こちらの超コンパクトグラウンドシートも買いました。これだけもう1回使いました。
まぁスペック相応というか、Colemanのシートとかに比べるとかなりペラペラではありますが、問題はないかなと思います。
アクセサリー:Coleman アウトドアドライバッグ/L
テント関連で、あると便利なグッズを一つ紹介しておきます。ドライバッグです。
これ何かというと、濡れたテントをそのままぶち込んで持って帰る用の袋です。
ゴミ袋でもいいっちゃいいのですが、テント入るだけのでかさのゴミ袋ってあんま思いつかないんで、一つあるといいかなと思います。
雨が降った後はもちろん、結露などで撤収の時になってもテントが乾いてないことってかなりの確率であるんですよね。テントの材質にもよるのですが。
そして濡れたまま収納袋にしまって家でほっとくとカビたりしちゃうかもしれないので、こういうドライバッグに入れて持って帰って、家で干しておくとテントを長持ちさせられます。
まとめ
以上、ぼくが持っている4つのテントの紹介でした。
まぁ大物のキャンプギアだし置くところもそんなないしってことで4つに収まっています。
今のところソロメインだし、グループで行く時もソログルって感じで一人1テント使うスタイルが多いので、おそらくここから急激にテントを買い漁ることはないと思われます。
ごめんなさい全然嘘です。いますごい軍幕系のテントとか気になってます。なんとか踏みとどまっていますが。
あと死ぬまでにやっぱりいつかは薪ストーブもやりたいので煙突穴あるやつとかがっつりTC素材のやつとかも気になってます。
DODのレンコンテントとかも一時期めちゃくちゃ気になってました。耐えました。
まぁ数年後2つくらいは増えてるかもしれません。


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