PR

ぼくのキャンプギア全公開(テーブル・ラック編)

ぼくのキャンプギア全公開

自分が今持っているキャンプギアの棚卸しと成仏も兼ねて、全てのキャンプギアを紹介してみようと思います。

細かいカタログスペックはちゃんとしたブログやメーカーサイトに任せるとして、使ってみて個人的に気に入っている点、微妙な点をお伝えしようと思います。

今回はテーブル・ラック編です。

SOTO フィールドホッパー

出典:SOTO

みんな大好きSOTOの大傑作「フィールドホッパー」です。

ぼくの中では「使うかわかんないけどとりあえず持ってくか〜」て感じのギアではありますが、なんだかんだ毎回使っています。

メインのテーブルとしてはさすがに小さいか?と言う感じですが、ちょっとした小物置きとかベッドサイドテーブルとして重宝しています。ソロでは全然これでもいけちゃうかも。

気に入ってるところ

なんてったって設営・撤収が爆速

袋から出して1秒で設営が終了します。だって開くだけだもの。
撤収は2秒ですね。閉じて足をしまうだけ。

このスピード感に慣れてしまうと他の同サイズ系テーブルには手を出せないですね。

なんてったって軽量・コンパクト

収納サイズは約29.7×奥行11×3.5(h)、重量は630gとやはり小さくて軽いです。
このサイズ感なら万が一使わないかなって思ってもとりあえず持っていくかってなりますよね。

微妙なところ

やや割高

買った時は5,000円弱でそれでも高いなと思ったのですが、今は6,000円くらいするかな?
結構需要と供給の加減で値段が変わるのでなんとも言えないですが、このサイズのテーブルでこの価格か…って軽めに引いた記憶があります。

まぁでも買ってよかったなと思う製品ではあります。

さすがに小さい・低い

天板のサイズはA4サイズでまぁやや小さいのですが、それはまだいいとして、高さが8.7cmしかありません。

お手元に定規かメジャーがあったら地面からの高さを見てみてください。どうやって使うの?となると思います。

つまりはこのテーブルを最大限活用しようとすると、椅子を使わない地べたスタイルorあぐらチェアのような超ローチェアとの組み合わせになると思います。
普通のキャンプ椅子だとめちゃくちゃかがまなきゃいけなくて腰が爆発します。

とはいえ、メインのテーブルとして使わなければ、地面に置きたくないちょっとした小物置きとして使えたりするので全然ありです。

Hilander ウッドロールトップテーブル 120

出典:Amazon

ソロがメインになるかグループがメインになるかわかんなかったので最初に何にでも使えそうなこのテーブルを買いました。

結果的に、グループキャンプでの登場率は100%ですし、車で行くソロキャンプでは結構持って行ったりもします。ソロだと少し持て余しますが、作業台のサイズが広いのはとても快適です。
ぼくが持っているやつは終売になっているっぽいので後継はこれですかね。

気に入ってるところ

木の温もりがすてき

ウッドロールテーブルなので、まぁそうなんですが、木の温もり感がとても好きです。

キャンプギア〜って感じもなく、家でも使えるデザインですね。
ただ家で使うといざキャンプ行く時にテーブルの上片付けなきゃいけなくてだるいので要注意。

サイズが絶妙で設営・撤収も簡単

120cmというサイズ感は、実際使ってみてかなりちょうどいいです。
最大6人で囲んだこともありますが、結構普通に使えます。

設営も脚を広げて、天板を取り付けるだけなのでわかりやすく簡単です。

微妙なところ

強いて言うなら重い

木でこのサイズなので当然重いです。まぁそれはしゃあないので割り切りましょう。
別に微妙なところって感じでもないです。
車でグループキャンプで使う分には特に微妙って思うところはないですね。買ってよかったです。

CAMPING MOON フィールドラック

出典:Amazon

お次はラック編です。

キャンプサイトって結構色々小物が散らばりがちなのですが、こういう何段も積み重ねられるラックテーブルがあると非常にサイトの整理整頓が捗ります。

気に入ってるところ

組み合わせのアレンジ幅が広い

1段でクーラーボックス台として使うとか、3段重ねにして一番上にツーバーナー置いてキッチンのメインラックにするとか、あとは三角コーナー的な板(伝われ)を使ってレイアウトの幅も広げられます。(伝わらないと思うんでこんな感じです)

出典:camping moon

微妙なところ

重い

こんなんばっかですね。金属製のラックなんでそりゃ重いです。

グループで使うときは6枚持ってくのでまぁそれはそれなりの重量になります。もっと軽いのにすればよかったかなあと思いつつも、重いおかげで安定感は出てるのかなとも思うので一長一短ですね。

Naturehike ハンギングラック M

出典:Amazon

キャンプの整頓の基本は「吊るす」ことだと義務教育で教わった気がしたので買いましたが、その教えに間違いはなかったです。

まぁこの製品に関しては気に入っているとか微妙とかそういうことではない気もします。
別にこのメーカーじゃなくても同じようなやつならどれでもいいと思うのですが、とりあえずあったほうがいいかなという気はするので基本的におすすめします。

スゴイッスとかくらいの高さの椅子との組み合わせで使うならMサイズでいい感じですね。

まとめ

以上、テーブル・ラック編でした。

荷物に制限がないのであれば、普通に大きいテーブルが大正義かなあという気がします。
ガスコンロ置いたり、料理する時にも作業場所が広いというのは想像以上に便利ですからね。

荷物に制限があるなら、ハンギングラックなどをうまく使っておしゃれなレイアウトを目指しましょう。何様?

コメント

タイトルとURLをコピーしました