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ぼくのキャンプギア全公開(チェア編)

ぼくのキャンプギア全公開

自分が今持っているキャンプギアの棚卸しと成仏も兼ねて、全てのキャンプギアを紹介してみようと思います。

細かいカタログスペックはちゃんとしたブログやメーカーサイトに任せるとして、使ってみて個人的に気に入っている点、微妙な点をお伝えしようと思います。

今回は椅子、もといチェア編です。

DOD スゴイッス

まずはぼくの一軍チェア、皆さんご存知「DOD スゴイッス」です。

どんだけふざけた名前やねんと初めて聞いた方は思うでしょうが、キャンパー界隈からしたらDODというメーカーの通常運転なので気にしないでください。

その名の通り、なかなかすごい椅子です。

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気に入ってるところ

いろんな高さや角度に調整できる

出典:DOD

こんな感じで、4本の脚の高さそれぞれ変えられるため、高さを変えられるだけでなく、後ろ脚を低くして、前脚を高くすることで角度も変えられます。

まぁキャンプ中にいちいち変えるのめんどいんで実際にコロコロ変えることはあんまりないのですが、変えられるという事実が大事なのです。
焚き火の時は一番低いあぐらスタイルにすると火を近くに感じられてとてもよい。

座面がゆったり

座面幅が60cm、背もたれの長さも肩まですっぽり入るくらい余裕があるので非常にゆったり座れます。

同じような折り畳み系のチェアは割と一回りくらい小さいものが多いので、このスゴイッスはかなり余裕のある作りになっています。

ポケットが優秀

右サイドに大小二つのポケット、背中にも一つポケットが付いています。

右サイドのポケットは缶やペットボトルも入るのでテーブルいらずですし、火吹き棒やライターといった「あれ?どこやった?」系の小物を結構たくさん収納できます。

そして意外と背中?首?あたりのポケットが優秀で、この椅子の収納袋を入れておくことで失くさないばかりかちょい枕的な感じになるのです。

微妙なところ

収納はコンパクトとは言い難い

出典:DOD

収納姿やサイズはこんな感じになるのですが、まぁコンパクトとは言い難いですね。
さすがに徒歩キャンプには厳しいかなと思います。

とはいえ、車で行く時には薄いし結構その辺の隙間に入るので可搬性は低くはないです。
重さも2.3kgとそこまで重くないです。
あと収納袋に割と余裕があるので急いで撤収する時も適当にくるっとやればちゃんと袋に入ってくれます。

DOD スワルスエックス

上のスゴイッスではちょっと徒歩バックパックキャンプは厳しいな…と思い、同じDODから出ていた「スワルスエックス」を購入しました。

エックス、というのは足がエックス型になってるというだけです。

ぼくが持っているスワルスエックスはもう販売終了していて、今はさらに進化してスワルスエックス2 が出ているみたいです。2の方がよさそうだなあ。

まぁ2は持っていないので、とりあえず1の方をレビューしますが2でも同じというかさらに良くなってます。

気に入ってるところ

とにかく軽量・コンパクト

出典:DOD

1の収納サイズはW34×D12×H12cm、2だとさらに小さくなりW33×D10×H8cmと、およそ2Lペットボトル1本分くらいのサイズ感です。体感はそれよりもちょい小さいかな?
重量は1も2も変わらず、約1.1kgです。
さすがにヘリノックスとかと比べると重いですが十分軽量の部類かと。

徒歩キャンプにも十分対応できます。

微妙なところ

地面が土だと埋まっていく

これ、もし1だけの問題だったら申し訳ないのですが、脚が細いから?重心のかかり方?なのか分かりませんが地面が柔らかめの土だと脚が地面に埋まっていきます。
というか急にズボッとハマったりするので結構びっくりします。
解決策としては、脚をさらにでかくするパーツを取り付けるとかですかね。
割と他のキャンプ椅子でのあるあるなので探すと色々出てきます。

2で改善してるといいなあ。

Hilander ウッドフレームチェア

これが一番最初に買ったキャンプ椅子です。
完全に見た目だけで、スペックはほぼ何も見ずに買いました。

結果として、2回くらいしか使っていません。色々あってね…。

ちなみにAmazonで調べたらもう終売になってるっぽいです。後継としてはこの辺なのかな?

気に入ってるところ

見た目がいい

キャンプチェアのレジェンド的な存在で、「カーミットチェア」ってのがあるんですが、35,000円くらいするんですよね。わけわかんないですよね。

それで、見た目が近い椅子ないかなあって探して見つけたのがHilanderのウッドフレームチェアです。

比較してみましょう。
左がカーミットチェア(35,000円)、右がHilander ウッドフレームチェア(9,500円)です。
ぶっちゃけあんま変わんないですよね。機能面は知らんが、座れれば同じやろ。
多分耐久性とか細かい作りが違うのでしょう。だって値段3倍以上違うもんね。

とにかくこの木の温もり的なアレが感じられるのとグリーンのアース感に一目惚れして購入しました。
見た目はめちゃくちゃ好きなんですよ。

微妙なところ

でかい・重い・組み立てがややめんどい

まぁぼくがあんまり使わなくなるキャンプギアって基本この理由なのですが、デカさはまぁともかく、重いんですよね。
組み立ても難解とまでは言いませんがスゴイッスとかと比べちゃうとめんどい。

というか、今考えたら木を使ってるんだから重いのは当たり前なんですよね。3.4kgありますからね。
これに関しては商品に罪はない、ぼくがちゃんと見なかったのが悪いのです。

でもせっかく買ったし可哀想なのでまた使ってみてあげようかなあと思います。

OUTBEAR あぐらチェア

徒歩キャンプ軽量化計画の中で椅子にもメスを入れたのですが、テーブルを超ロースタイルのフィールドホッパーというやつをメインに使うことを考えて、もういっそめっちゃ軽いあぐらチェアでいいだろうということで購入した椅子です。

ちなみに正式名称があぐらチェアなのかもよくわかりません。

で、テント編で紹介したバンドックソロドームと同じく、これも買ったものの徒歩ソロに行く機会がなかなかなく、実はまだ使ってないのです。
下手なこと書くわけにもいかないのでいつか使用したらちゃんと感想を書きます。

ちなみに重量は驚きの850gです。スワルスエックスの1.1kgでも軽いと思っていましたがさらに軽い!使うのが楽しみです。

まとめ

以上、ぼくが持っているすべての椅子の紹介でした。
椅子って言ったりチェアって言ったりばらばらですね。

個人的には日本人の心を忘れたくないので椅子って言うことを優先していきたい気持ちがあります。どうでもいいですね。タイトル「チェア編」って書いてるけどね。

キャンプって、座ってる時間がほとんどなので椅子には結構こだわっていいんじゃないかな?と思います。
これもお店やhinataレンタルで色々試してみてもいいかもしれないギアジャンルの一つですね。
ぜひあなたのお尻の恋人を見つけてください。言い回しキモすぎるだろ。

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