こんにちは!今回はギア紹介タープ編です。
タープって言ってみればただの布なのにやたら種類がありますよね。
素材で言うとポリエステル、焚き火に強いポリコットン(TC)、ナイロン…、形も正方形、長方形、五角形、六角形、八角形(は?)…。
そんなタープの世界で正直もうこれでいいでしょっていうタープは結局これなんですよね。
「DDタープ(DD Tarp)」です。

今回はなぜぼくがDDタープを愛し、最終的にここに辿り着いたのか。その魅力をご紹介します。
DDタープとは?
とりあえず「DDタープってなに?」ってとこから話を始めますね。
まあ正直説明不要なくらい超有名タープなんで今更ぼくが紹介してどうすんのって感じなんですけど。
DDタープとは、イギリス発のブランド「DD Hammocks」が展開しているタープのことです。
一見すると普通のスクエアタープですが、最大の特徴は「ループ(紐を通す穴)の数」にあります。
- 圧倒的なアレンジ力: めっちゃたくさんループがついているので、ポールやロープの組み合わせ次第で、テントの形にしたり、風除けを作ったりと変幻自在。
- タフな耐久性: 耐水圧もある程度の雨なら全然余裕。よっぽどの大雨の時には家にいてください。
- 無骨なカッコよさ: オリーブグリーンやコヨーテブラウンなど、キャンプサイトに馴染む渋いカラー展開。
タープって、結局基本的な使い道としては雨除けか日除け、つまりは屋根なわけですよ。
屋根の形って家それぞれに色々ありますけど、基本的にどの家も上から見たら四角形が多いじゃないですか?だよね?
それって結局なんちゃら角形とかの多角形って色々制限があるから四角形に落ち着いてるんだと思うんですよね。
そして雨除けとか日除けとかの布なんて結局シンプルが一番いいに決まってるんですよ。
ぼくはね。
ポールやロープが使いやすくて、設営や撤収も簡単で、余計なものがついてなくて…って考えた時に「穴がいっぱいついてる四角形の布」が最強だって結論になるわけです。
そしてそれが「DDタープ」!
もうたぶんぼくこれからタープを買うことはないと思います。
だってこれじゃダメなシチュエーション思いつかないし。
そしてこの「DDタープ」この画像みたいな感じで「ループ」と呼ばれる穴がいっぱいついてるんですけど、これによっていろんな張り方のアレンジができるようになります。

ぼくはぶっちゃけ折り紙が下手なので基本こんな感じの張り方ばっかりです。
だいたいハンモックと一緒に使います。ちなみに正直言うとソロでテント使う時には張るのめんどいんであんまりタープ使いません。すみません。

色々な張り方ができる
先述の通り、ループの多さと使いやすいサイズ、形のおかげで色々な張り方ができます。
たぶん鶴とかも折れます。
例えばこれ。
タープの一部をフロアとして使う「ビークフライ」。
オープンでもクローズ(ポールを外して閉めてテントのようにする)もできるのでプライベート空間も確保できます。

お次はこれ。シンプルにAのような形に張る「Aフレーム」です。
これもクローズにできますのでタープ泊もいけますね。

そしてもはやどうやってんだかよくわかんない「ステルス張り」。
いやもうこれテントやないかって感じですよね。
DDタープならこんな折り紙みたいなこともできちゃいます。
テント持っていかなくてもいけちゃう。
なんてったって張り姿かっこよすぎる。玄人感エグい。

おすすめサイズは?
DDタープのサイズ展開ですが、メインどころで言うと「3m×3m」「3.5m×3.5m」「4m×4m」ってとこですかね。
ぼくは4m×4mを使っているのですが、個人的にはソロかつ普通のタープの使い方(屋根)しかやらないなら3m×3mでいいかなって思ってます。
ただ、荷物が多いとか、大人数で使いたいとか、上に挙げたようないろんな張り方に挑戦したい!ということであれば4m×4mがいいと思います!
タープのサイズによって選ぶポールやロープの長さも変わってくるので注意してくださいね。
まとめ
非常にざっくりと「DDタープ」の紹介をさせていただきました。
まぁ普通に調べればこの数億倍詳しい記事が山ほど出てくるのでもっと知りたいよの人はそっちみてください…笑
とりあえず超便利なDDタープ、ぜひ一家に一枚いかがでしょうか。


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