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キャンプスタイル、多すぎる②(移動手段編)

初心者向け

前回に続いて今回は「移動手段」編です!

キャンプ場にどうやって行くかっていう話なんですが、車で行くか、バイクで行くか、徒歩で行くかでもキャンプギアの選び方も変わってくるのでそのあたり解説します。

一番オーソドックスな移動手段ですね。攻守ともに最強感あります。
車を持っていなくても、最近はカーシェアなどで気軽に車を借りられるので選択肢としてはいちばん最初に来るかなと。

ちなみにぼくは車を持っていないので、もっぱら近くの駐車場のカーシェアでキャンプに行っています。
普段車乗らないしキャンプに行くだけなら維持費などなど考えるとそのほうが安いので。

メリット

  • 荷物がたくさん積める。大型ギアも問題なし。
  • 何人かでも行ける。
  • 雨でも問題なし。
  • キャンプ場で貴重品とかの置き場所になる。
  • (自分の車なら)危険物以外は積みっぱなしにできる。

デメリット

  • ガソリン代や高速代はそれなりにかかる。
  • いっぱい積めるからって色々積みがち。設営撤収の時に後悔しがち。
  • 大きい車だと小さい区画の時は結構スペースを圧迫しがち。

ギア選びのポイント

  • どんな大きさでもある程度は積めるので、そこまで細かいことは気にしなくてもいいかもです。
  • 収納ボックスなどを活用して収納の仕方を考えるとさらに色々積めます。

バイク

バイクで行くキャンプもかっこいいですよね。憧れます。
ぼくはバイクはおろか二輪免許ないのでできないですが、死ぬまでにはやりたい気持ちがあります。

メリット

  • 爽快感がある。たぶん。
  • 見た目かっこいい。
  • オートキャンプサイトで場所を取らない。

デメリット

  • 雨だと大変。
  • 荷物の量に制限がかかる。
  • めっちゃ暑いとかめっちゃ寒い時はハードモード。
  • あぶない。

ギア選びのポイント

  • 車と比較するとかなり荷物量に制限がかかります。あと積載にもコツがいるのであまり変な形のギアは積みづらいかも。(そんな変な形のギアなんてある?)
  • ギア選びとしてはある程度小型・軽量を意識すべきです。また一台二役みたいなギアを選ぶといいですね。

徒歩(公共交通機関)

こちらは電車やバスを駆使して徒歩をベースに行くキャンプですね。タクシーもありです。
ぼくもたまにやります。デメリットも多いように思えますが、これはこれで結構旅してる感とか玄人感が出て楽しめます。

メリット

  • 交通費がかなり抑えられる。
  • いつでもお酒が飲める。寝ててもいい。
  • キャンプ上級者になったような錯覚ができる。
  • 免許がなくても問題なし。
  • 渋滞の心配をしなくていい。
  • 達成感がある。

デメリット

  • 荷物選定にかなりの精度が求められる。小型・軽量ギアは値が張りがち。
  • 大型ギアは持っていけない。
    例えば冬にストーブを持って行くとかができないのでややハード。
  • 寄り道はしにくい。
  • キャンプ場選びの幅は狭くなる。
  • かなり重い。結構疲れる。

ギア選びのポイント

  • とにかく軽量・軽量・軽量です。ぼくはあまりその辺考えずに手持ちのギアで初めて徒歩キャンプに挑戦しましたが、あれ?ここで死んじゃうのかな?と思いました。重すぎて。
  • また、ギアではないですが持っていける食料にも制限がかかるので、できればキャンプ場の近くで調達できるとベターです。
  • 荷物の運び方ですが、いちばんベタなのは大きいバックパックですね。あとはキャリーケース(コロコロ)で運ぶという手もありますが、キャリーは砂利道などのオフロードの時結構大変なので、どちらかといえばバックパックの方が汎用性は高いです。
    ぼくは最初キャリーを買いましたが、普通にきつかったのでバックパックに変えました。
    容量の目安は50L〜75Lくらいですかね。それ以上になると多分重くて無理です。
  • ぼくが使っているバックパック、キャリーケースはこちら。
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まとめ

今回は移動手段にフォーカスしてスタイルの紹介をしました。

まぁ違いとしては荷物量って感じですかね。
グループキャンプの場合は基本車って感じになるかと思いますが、ソロもやりたい方はぜひ徒歩キャンプも挑戦してもらいたいなと思います。非日常感が出てかなり楽しめますよ。

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