自分が今持っているキャンプギアの棚卸しと成仏も兼ねて、全てのキャンプギアを紹介してみようと思います。
細かいカタログスペックはちゃんとしたブログやメーカーサイトに任せるとして、使ってみて個人的に気に入っている点、微妙な点をお伝えしようと思います。
今回は調理器具シリーズ、クッカー編です。
①でメインどころのクッカーをご紹介しましたが、②ではどちらかというと一点特化型の調理器具をご紹介します。
CAPTAIN STAG キャスト アルミホットサンドトースター
ホットサンドメーカーですね。キャンプの朝ごはんはだいたいホットサンドを作ります。簡単なので。
最近はさらに手抜きになりコンビニに売ってるエッグマフィンとかブリトーをこいつで焼いたりしています。
ぶっちゃけホットサンドメーカーなんてなんでもいいと思っているのですが、一応ぼくが使っているものの紹介をしておくとこれです。
そのうちホットサンドメーカーの選び方ポイントみたいな記事を書くかもしれません。
気に入ってるところ
ふたつに分かれる
こちらのホットサンドメーカー、こんな感じで表面と裏面?が完全に分離できます。

これによって、それぞれを小さなフライパンとして使えます。ちょっと卵とウインナーとかベーコンだけ焼こうかなみたいな時に非常にちょうどいいです。
あと洗いやすいかな?
微妙なところ
ふたつをひとつに戻しにくい
メリットとデメリットは表裏一体ですね。

2枚に分かれるのは非常にいいのですが、それを上の画像のように戻す時にやたら接続部分がハメにくくてストレスフルなのです。いまだにコツがわかりません。
Coleman コンパクトスモーカー
転職するときにお祝いの品として頂いた燻製機です。
いつか燻製機買おうかなと思っていたところにもらったのでとてもテンションが上がりました。
これ以外の燻製機を使ったことがなく比較が難しいのでとりあえずこれで燻製した結果だけお見せしておきますね。
数が違うのは思わず食べちゃったからです。


楽しくて美味しいです。ちなみに家でもできなくはないです。いつか燻製の記事書きます。
冒険用品 ヨコザワテッパン
ミニ鉄板の定番、「ヨコザワテッパン」です。
評判がいいので買ってみましたが、確かに非常にちょうどいいサイズの鉄板で、ソロキャンプで肉を焼くならベストな選択肢かもしれません。スキレットでもいいとは思いますがこっちの方が断然コンパクト。買ってよかったです。
中華鍋
キャンプギア買って言われると絶対違いますが、ある意味ぼくのクッカー?の一番手かもしれない中華鍋です。
最初はキャンプ用に買ったわけではなく、普通に中華料理が好きすぎて買っただけなのですが、キャンプにちょうどいいのでちょこちょこ持って行ってます。大体麻婆豆腐とか炒飯を作ります。
そもそも中華鍋というのが「炒める、焼く、煮る、揚げる」などなどなんでもできる万能調理器具なんですよね。そらキャンプにぴったりですわ。
唯一のデメリットはかさばるくらいで、重さも大したことないですし、とても使い勝手がいいです。あ、手入れは少々めんどいですね。
野外で焚き火で豪快に中華鍋を振るう姿はかなり絵になりますよ。
山田工業所 鉄製 打出片手中華鍋 30cm (板厚1.2mm)
一番最初に買った中華鍋はこちら。信頼と実績の山田工業所の中華鍋です。
信頼と実績なのかは中華料理屋さんではないので正直あんまよくわかっていませんが定番らしいということでこちらを選びました。
キャンプで使うってことを考えるとちょっと大きいのですが、大人数の料理も一気に作れます。
中華お玉も買いましょう。
PEAKS&TREES 中華鍋 野炎パン 28cm
上の中華鍋でも全然良かったのですが、一応家でも使っていることを考えると焚き火でガンガン使うのはちょっと抵抗があったので、思い切ってキャンプ用に中華鍋を新たに買いました。これで焚き火で中華鍋を一心不乱に振るう30代異常独身男性が完成します。
買ってからまだ使えてはいないのですが、お玉もセット、シーズニングも不要、持ち運び用のバッグもついてる、28cmというちょうどいいサイズと、非常に良さげです。
底面が平らになっているのも焚き火台とかで使いやすくて地味に嬉しいポイントですね。
まとめ
以上、クッカー編②でした。
このほかにも土鍋とかジンギスカン鍋とかをキャンプで使っているのですが、「ほぼその料理にしか使わない」一点特化型調理器具ってなぜか好きなんですよね。なんとも言えないロマンがあるじゃないですか。
次のキャンプで韓国料理コースをやろうと思っているので、今買おうと思ってるのはサムギョプサル用のプレートと石焼ビビンバ用鍋です。たぶん年に1回くらいしか使わないんだろうなあ。


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